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和歌山大学生のカフェ「With」 和歌山大学生のカフェ「With」

和歌山大学生のカフェ「With」TOP >主催者情報

WHCAの会

わかやまヒューマンカレッジ・アフターの会 (WHCAの会)

【主催】和歌山大学学生有志/わかやまヒューマンカレッジアフターの会 (WHCAの会)
【責任者】足立基浩(和歌山大学経済学部准教授)
【事務局】和歌山県和歌山市栄谷930和歌山大学経済学部 足立基浩研究室
【電話番号】(073)457-7722 (和歌山大学経済学部 足立基浩研究室)
【メールアドレス】caffe_with_koho@yahoo.co.jp

【わかやまヒューマンカレッジアフターの会】
わかやまヒューマンカレッジアフターの会は、自分たちのまちを「住みよいまち」にするため、 どのような活動をするべきかを市民の立場から取り組み、 まちづくりに関する事業を通して、豊かで生き生きとしたまちに育てることを目的とした団体です。

今年度は許可の申請など学生有志をバックアップする形で活動していただいています。

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【和歌山大学学生有志】
今年度は学生が中心にカフェ経営をしていく事になりました。和歌山大学経済学部の足立ゼミの学生を中心に、教育学部やシステム工学部の学生なども参加しています。活気あふれるカフェにしていきますのでよろしくお願いします!

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ぶらくり丁

私たちがカフェを開く付近にある「ぶらくり丁」とは…

約170年の歴史を持つ、和歌山県和歌山市の商店街です。
6つの商店街を総称してぶらくり丁と呼びます。

目と鼻の先には和歌山城があります。
昔のぶらくり丁を知っている方曰く、「買い物といえばぶらくり丁」だったそうです。
近畿南部の、何でも買える場所として君臨。
北は大阪の泉南地域あたりまでは、ぶらくり丁の商圏だったそうです。
長らく和歌山の商業は、ぶらくり丁に集約されていたと言えます。

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そのシンボル的存在が丸正百貨店(昭和25年設立、2001年前閉店)でした。
閉店したのは丸正だけではありません。
ぶらくり丁エリアの地図を見ていると“旧丸正”をはじめ
“旧ビブレ”“旧大丸"といった表記が目につきます。
2005年8月末には67年の歴史を持つ映画館“シネマプラザ築映”が閉館。
ぶらくりシネマコンプレックスと言われるほどたくさんあった映画館はついに0になってしまいました。

ある日の中ぶらくり丁

暗いニュースが目立ちましたが、
2000年にはTMOまちづくり会社(株)ぶらくりがが誕生したのをはじめ、
和歌山市にまちおこしを扱う課ができたり、ワークショップなどがさかんに開かれるなど
「中心市街地ぶらくり丁を盛り上げよう」と動きが多数生まれています。

さらに、近年のNPOなどの活動が充実してきており、和歌山市には
「和歌山の底力・市民提案実施事業」として市民団体から事業提案を募り、
優秀なものを助成するという形で市と市民が協力して、
より有益な交益サービスを提供しようという動きが生まれました。
カフェWithも3年間「和歌山の底力・市民提案実施事業」として実施しました。
その功績が認められ、2008年からは和歌山市の全面協力の元実施しています。

ぶらくり丁でイベント

また、2004年12月には旧丸正北別館がNKビルdressingとして生まれ変わり、
2007年11月には旧丸正本館が「フォルテワジマ」として再スタートしました。
同じく2007年9月、和歌山市の中心市街地活性化基本計画が全国14番目の認定を受けました。

このほか人気のある飲食店もいくつか定着してくるなど明るい話題も出てきています。

2009年6月、「フォルテワジマ」がオープンしてから1年半、一時期よりは人通りも増えてきましたが、
完全に復興するにはまだまだこれからという状況が続いています。
私たちの運営しているカフェWithの2009年の主な開催地はぶらくり丁から程近い、
和歌山市の「京橋プロムナード」。そこでオープンカフェをする事によって、
ぶらくり丁の活性化につながれば、という思いで頑張っていきたいと思います。

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協力団体

今年度のカフェWithに協力してくださっている方々です。
※順不同、リンクは別ウインドウで表示します

和歌山市まちおこし推進課・・・和歌山市京橋でのカフェ営業の許可申請など全面的に協力していただいています。

和歌山大学 学生自主創造科学センター(クリエ)・・・学生のクリエイティブな活動を応援してくださっています。

和歌山大学BOX・・・ポロシャツやロゴ、チラシやメニュー表のデザインなどデザインの面でバックアップしていただいてます。

株式会社一茶 本店・・・京橋から徒歩1分の所にあります。冷蔵庫や洗い場などの場所をお借りしています。

株式会社南北・・・和歌山京橋ビルの1階テナント部分を倉庫としてお借りしています。

紀州わかやま“勤マル”ネット・・・広報などの面でカフェWithをバックアップします。また秋にタイアップ予定です。お楽しみに。

ぶらくり丁商店街・・・詳しくは上記「ぶらくり丁」の項目を参照。

和歌山市中央商店街連合会・・・カフェ「With」をはじめ和歌山大学生の活動をずっと応援してくださっています。

しらすのなかむら・・・めっちゃおいしい「本脇しらす丼」は、なかむらさんのしらすが命。
2007年度に引き続き2009年度も加太で捕れた新鮮なしらすを提供していただいています。

コミュニティー・レストラン「シュフ・シェフ」・・・「もったいないふりかけ」を使ったおにぎりを提供して下さっています。

くじら共同作業所・・・7月19日にカフェWithにて手作りクッキーなどを販売。今後も協力予定です。

うたまちプロジェクト(和歌山放送)・・・わかやまの底力・市民提案実施事業に採択され実施している事業。音楽イベントなどで協力いただいています。

和歌山大学 観光学部/観光学部学生有志・・・6月7日のカフェに来ていただいて抹茶を提供していただきました。

昭和青春館・・・13日のメニューの給食セットの食器を提供してくださいました。

株式会社島精機製作所(フュージョンミュージアム ニット×トーイ)・・・6月13日のカフェで昔懐かしいおもちゃを販売していただきました。

「どんぐり」(パン屋さん)・・・6月13日のカフェで給食セットのコッペパンを提供していただいたお店です。

株式会社玉林園・・・7月19日のカフェでグリーンソフト・グリーンティーを提供していただきます。

わぁーと!手づくり市場2009・・・ニュース和歌山協力のイベント。カフェWithも7月19日のイベントの区画を無償提供していただきます。

和歌山トヨタ自動車株式会社 美園店・・・7月19日の昼のカフェにて店舗前のショールームをカフェスペースとして提供していただいています。    

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広報関連

2009年のカフェWithは、以下の媒体・方々に取り上げていただきました。ありがとうございました!
※順不同、リンクは別ウインドウで表示します

タレント 浅香あき恵さん、秋田久美子さん(吉本新喜劇)・・・自身のブログにて6月13日などのカフェWithについて紹介していただきました。ありがとうございました!
※浅香あき恵さんのブログ「あき恵のちょべりぐ日記」はこちらからどうぞ。

テレビ和歌山・・・6月5日(金)18時〜19時25分放送「@あっと!テレわか みんなで作る情報サイト」の「@あっと!団体さん」にて広報させていただきました。また6月13日夕方6時放送「ニュースライフライン和歌山」で6月13日のカフェWithが取り上げられました。

NHK和歌山放送局・・・NHKFM(和歌山ローカル)の6月5日(金)16時〜17時20分放送「わかやまPOWERSTATION U」にて広報させていただきました。

和歌山放送・・・番組「経済ジャナール」にてカフェWithが紹介されました。

読売新聞和歌山支局・・・和歌山版の記事にて6月7日のカフェWithが紹介されました。

ニュース和歌山・・・記事にて6月7日のカフェWithが紹介されました。

和歌山特報・・・記事にて6月7日のカフェWithが紹介されました。

和歌山新報・・・記事にて6月7日のカフェWithが紹介されました。

産経新聞大阪本社・・・西日本地区に掲載された記事にてカフェWithの概要と6月13日のカフェWithが紹介されました。

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カフェ「With」に関するお問い合わせは以下までお気軽にお願いします。

【電話番号】(073)457-7722 (和歌山大学経済学部 足立基浩研究室)
【メールアドレス】caffe_with_koho@yahoo.co.jp
お問い合わせフォームはこちら(別ウィンドウで開きます)

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